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私の2020年は、コロナ禍の困窮者支援の現場で活動し、政府や東京都などに申し入れをし、そんな現場をレポートし続けることで終わった。
ReadyForさんと一緒に開始した『こどもギフト』という寄付型クラウドファンディング。今週から始まった、第四弾の企画を2つご紹介したい。
支援が必要な家庭に物資を定期的に届ける取り組みを行っている「こども宅食」。その目的は、ただ物資を届けることだけではありません。
幼い頃は、経済的に“普通の家庭”だった。「貧困」の始まりは、父親の病気が始まりだった━━。
生活困窮世帯の子どもたちにパソコンとWi-Fiを無償貸与する「あの子にまなびをつなぐ」プロジェクト。サポーターの一人である俳優の有森也実さんに、様々な社会問題を考えるようになったきっかけについて、話を聞きました。
コロナ禍によって、多くのひとり親家庭に「負の連鎖」がもたらされる現在。そんな中、あるシングルマザーの家庭では、小さな希望が生まれ始めています。
コロナ禍以前から、子どもの7人に1人が相対的貧困だった日本。もともと生活に苦労していた家庭はさらに窮地にたたされ、子育て中の母親とその子どもはまさに今、苦境にさらされている。
毎日の食卓に欠かせない「お米」は、ふるさと納税の定番人気。日持ちするうえ、ふるさと納税なら玄関先まで運んでもらえるので、重さを気にせずに注文できます。
ハフコレ編集部
マグロの刺身、海老、フグ…。ごちそうを食べて、新型コロナウイルスの感染拡大により打撃を受けた生産者を支援しませんか?
ハフコレ編集部
新型コロナウイルスの感染拡大で収入が減少した東京都23区内に住むひとり親家庭が対象。団体が行ったアンケートでは、「お腹がすいてる」などの声が寄せられていた。
農林水産省もすすめる「プラスワンプロジェクト」。"もう一杯"が、酪農家の支援に。
ハフコレ編集部
「ユーチューバーの本気とネットの本気を出し切りたい」と呼びかけている。
「路上生活をなんとか回避したい」「ネットカフェが閉まって行き場がない」「何日も食べていない」「家にいるけど食べ物がなく、このままでは死んでしまう」などのSOSがひっきりなしに入っている。
児童養護施設で育った若者たちには、「家族」というセーフティーネットがない。支援団体は危機感を抱き、緊急支援に動き出した。
演劇や芸術はいわば、不要不急だと思われがちなのも確かだ。しかし今、「文化をどう価値づけるか」が日本社会の中で問われているときだと思う。
新型コロナウイルスで経済が冷え込む中、個人商店やひとり親を支援する兵庫県明石市の独自の取り組みが話題に。