shigikai

市議時代は我孫子、我孫子、と追われ、木にばかり注目せざるを得ない状況となり、森を見る発想が失われていたのではないか、と電車通勤に戻った今、思うのだ。
4/26の夜23時ごろ、市会議員に初当選が決まった。特に選挙事務所も構えてなかったので万歳三唱もなかった。自宅に帰ると母も既に寝ていた。私もパジャマに着替えて寝始めたところ、夜中の0時過ぎにインターフォンが鳴った。
埼玉県所沢市内の小中学校28校へのエアコン設置の賛否を問う住民投票が8日、告示される。
私は地方政治のあるべき姿を反映すべく、意欲ある無所属候補者を支援し、どんどんと輩出していきたい。その為にも地方政治における現状を多くの有権者に知ってもらいたい。
僕が住まう街、今年市政90周年を迎えた神奈川県川崎市。その川崎市議会の傍聴レポート第5弾です。「平成26年第3回川崎市議会定例会」本会議第4日目となる9月11日、民主党・共産党・新しい川崎の会による代表質問の傍聴レポートの続きとなります。
議場に入ると、民主党の代表質問に対して市から答弁しているところ。総合企画局長から、ピープルデザインによる多様性ある街づくりに関して答弁中でした。「えっ、ピープルデザイン!?」
僕が住まう街、今年市政90周年を迎えた神奈川県川崎市。その川崎市議会の傍聴レポート第3弾です。初めての傍聴が6月11日の代表質問、その後、6月23日の一般質問も傍聴。今回は、一般質問の傍聴レポートの続きです。一般質問から約2か月が経過しました。当日はtwitterでライブ中継しながら傍聴していたので、そのtwitterを読み返しながらブログを綴っているのですが、記録よりも記憶を拠り所にして綴ってみます。
なぜか関係各方面から、「オトキタは、この件で意見を書かないのか?(=書け!)」というお問い合わせをいただきましたので、私の所感もなにか書きたいと思います(苦笑)。事の発端は、またも議会における不適切な発言。「穴の開いた避妊具配っては」...新城市議が発言 「婚姻届を出した市民に、穴の開いた(避妊具の)コンドームを配ってはどうか」ある市議による上記の大・大・大・問題発言を、別の市議がブログで指摘して表面化。
この受け答えは、代表質問から一般質問までの本会議中の僅か1週間で作成されるそうです。議員から市に質問案を提示し、市から一次回答。複数回のやりとりで質問と回答の原稿が完成するとのこと。
愛知県新城市の長田共永(おさだ・ともなが)市議(49)=無所属=が、6月18日の定例市議会の一般質問で「婚姻届を出した市民に、穴の開いた(避妊具の)コンドームを配ったらどうか」と発言していたことがわかった。市議会は問題の発言部分を議事録から削除する方針で、夏目勝吾議長が7月16日、長田氏に口頭で注意した。