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「専業主婦思考」の若者が増えているといいますが、「仕事と育児の両立は無理」という思い込みが原因。実際は、もっと充実感に溢れているようです。
PRESENTED BY ビフェスタ
子どもが社会の大切な構成員として包摂される社会が根源的に求められているのではないだろうか。
婚姻件数と完結出生児数を増やすための方策のひとつは、新たな「共働き社会」を創造することだ。
日本は人口減少による人材不足にもっと危機意識を持つべきではないだろうか。日本は本格的な人口減少時代を迎えており、それは「労働力人口」の減少・枯渇を意味するからだ。
近年、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に対する関心が高まり、その実現に向けた様々な取り組みが見られる。特に、少子化対策として、労働力人口の減少緩和に向けた女性就業率および出生率の向上のため、女性の「仕事と子育ての両立」支援が積極的に進められている。また、最近では一層の高齢化の進展により、老親や配偶者の介護のために中高年世代で離職する人が増加しており、「仕事と介護の両立」支援にも注目が集まっているところだ。
安倍政権の成長戦略のひとつとして「女性の活躍」がある。本格的な人口減少時代を迎え、経済成長のために女性就労の促進が不可欠だからである。
3月中旬、ネットの仲介によるベビーシッターに預けられた2歳の男児が死亡するという痛ましい事件が発生した。顔が見えないネットサービスを利用して子どもを預けることの是非や、それでもそうせざるを得ない現状があるという指摘など、さまざまな意見が聞かれる。