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一流アスリートの祭典が、大勢の市民や関係者の支援と参加を得て、いかに多様な『参加することに意義がある』を実現することができるのか。
今年3月15日、「横浜マラソン2015」が開催された。2万3千人あまりが参加、沿道には62万人の応援者が繰り出した。そこで想定外のハプニングが発生した。
今年で9回目を迎える東京マラソンは、約3万6千人が参加して22日に号砲が鳴る。2020年夏季五輪・パラリンピック開催が決まり、「TOKYO」が世界の注目を集める中、日本の市民マラソン大会の中心的な存在として定着したこの大会も、海外のランナーから熱い視線を浴びている。
湘南国際マラソンは、最初から、税金を使わないことを大前提に大会を運営してきたし、他の大都市の市民マラソンと比べても、圧倒的に湘南国際マラソンのランナー1人当たりの大会経費が安い。そろそろ税金を使ってのマラソンも限界に来るだろう。