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ハフィントンポスト日本版では1月28日、「地方創生、何が本当に必要なのか」をテーマにパネルディスカッションを行った。登壇したのは、地方再生や活性化を実践してきた、NPO法人グリーンバレー理事長の大南信也さん、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉さん、株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役の清水義次さん。これまでの失敗を繰り返さないためには、どうしたらよいのか。活発な議論を交わした。
ハフィントンポスト日本版のイベント「地方創生、何が本当に必要なのか」が1月28日、アーツ千代田3331で開催された。
「地域活性化」という名目で、補助金を注ぎ込まれる公共事業。しかし、客足も売上も見込んでいた目標に届かず、巨額の維持費用は住民の生活に重くのしかかるという悪循環へ。失敗を繰り返さないためには何が必要なのか。エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉さんに聞いた。