shinken

とんでもない実親の意向が子どもの人権や希望を上回り、尊重されるのが現在の法体系であり、厚生労働省のガイドラインなのです。
世間では「競争じゃない!」「個性の時代だ!」と叫ぶ人が大勢います。自分もこの意見に半分は賛成です。しかし一方で、若いうちには競争を経験して欲しい。
内閣府は12月14日、民法が20歳と定めている成人年齢の18歳への引き下げなどに関する世論調査の結果を発表した。父母の親権が及ぶ範囲を現行の20歳未満から18歳未満に引き下げることに、69%が「反対」だったという。
世界一しあわせな子育てができる国、フィンランド。女性の80%以上がフルタイムで働いているこの国では、出産に際は男女問わず育休を3年とることができる。また小学校から大学までの教育費は無料で、待機児童も存在しない。フィンランドでは、誰でも平等に教育が受けることができるという。