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ザハ・ハディド氏の事務所は14日、JSCから、現在の契約を修正し、デザイン料の残額を支払う代わりに旧計画の著作権を譲り渡すよう求められたことを明らかにした。
もっとも大きな違いであるスタジアム屋根工事について解説します。ここに大きな工夫の違いがあるんですよ。
いよいよ新国立競技場計画の見直し後のコンペ応募案が出ます。応募する建築家は隈研吾さんと伊東豊雄さんだけ。たった2案です。
新国立競技場のモメ事で、神宮外苑ばかりが話題になっているわけですが、東京のかつての郊外、今ではもはや都心と言われる駒沢にもオリンピック競技場があります。
あらたに浮かび上がってきた第4の問題点があります。それは、もしかしたらコンペ応募者が居ない、という事態です。
続いてなのですが、旧計画のころから問題視していた都市計画許可に含まれていた、土地活用方法の問題です。
関係閣僚会議に対して、運営の是正を求める公開書簡を出しました。
新国立競技場問題、国際デザインコンペは予算だけでなくいろいろと経緯がよくわからない。
これまでの行革推進本部での検証作業の中で、JSCが設置した有識者会議が議論らしい議論を行わず、単に決定を追認するだけの場であったことが大きな問題だったことが明らかになっています。
「私たちが2年間かけて設計した高品質なデザインを、ゼネコンが慌てて作ったデザインで置き換えるのは危険です」。ザハ・ハディド・アーキテクツの必死の訴え。