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31日に投開票される都知事選では、公約に「予算適正化」や見直しを掲げる候補もいる。
「招致に勝つために低く見積もった面もあるだろう」
続いてなのですが、旧計画のころから問題視していた都市計画許可に含まれていた、土地活用方法の問題です。
行革本部で旧「新国立競技場」の検証作業が続く。2013年8月の時点で、ザハ案に基づき、複数のプランが作成され、その中には1300億円に近いコストのものも含まれていたのがわかった。
「私たちが2年間かけて設計した高品質なデザインを、ゼネコンが慌てて作ったデザインで置き換えるのは危険です」。ザハ・ハディド・アーキテクツの必死の訴え。
2520億円という巨額の建設費をめぐって白紙撤回になった、新国立競技場の問題で、政府は8月14日、白紙見直し後のプランの基本方針を発表した。
JSCは一体なにを黒塗り、何を削除し、表現を置き換えたのか。
新国立競技場についてザハ・ハディド事務所が新たな声明を発表。槇文彦氏の提案するコンパクト設計案には不足しているものがあると主張している。
白紙見直しになった新国立競技場は、誰がどう造るべきなのか。この問題に詳しい元ゼネコン社員が考える、「混乱した理由」と「新国立のこれから」
650億円で済むという識者も。