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新国立競技場は前回のコンペで結局のところ計画破綻しているんで、具体的でドライで冷徹で厳しい見解を示してもらわへんとな。
遠藤秀平氏の展覧会でみた、新国立競技場の計画案。
さる9月24日のことですが、新国立競技場整備計画経緯検証委員会(第4回)の報告書なるものが発表されました。
新国立競技場のモメ事で、神宮外苑ばかりが話題になっているわけですが、東京のかつての郊外、今ではもはや都心と言われる駒沢にもオリンピック競技場があります。
あらたに浮かび上がってきた第4の問題点があります。それは、もしかしたらコンペ応募者が居ない、という事態です。
続いてなのですが、旧計画のころから問題視していた都市計画許可に含まれていた、土地活用方法の問題です。
自民党の行政改革推進本部と内閣・文科両部会でまとめた新国立競技場の見直しプランです。政調審議会と総務会の了承をいただき、自由民主党の見直しプランとなりました。
新国立競技場の建設をめぐり、日本スポーツ振興センター(JSC)はザハ・ハディド氏の事務所や日本の設計業者などと、既に約59億円の契約を結んでいたことを明らかにした。
新国立競技場について、世論調査では"見直すべき"という意見が8割を超えたという結果もでている。新国立競技場建設は、なぜこれほどまでにもめたのであろうか。
都外から越境してくる人に課税するって、それなんて関所?これを実現するとすれば都内企業に課税することになると思います。法人税を、さらに上げてどうするんでしょうか。