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政府から、自民党に対して新たな国立競技場の建設プランが示された。六万八千人の収容人員、仮設のサブトラックを持つ陸上競技場で中央にサッカーのピッチを持つ。総工費は1540億円。
東京オリンピック2020の全体計画について考えていこうとしていた矢先ですが、なにやら新国立競技場計画の方がまたまたあわただしくなっております。
2520億円の費用をかけて建設されることが決まった新国立競技場の計画に、与党幹部からも疑問視する声が出ている。7月14日、自民党の二階俊博総務会長が記者会見で語った。
建設費が膨らむ主な原因となっているアーチのデザインは残しつつ、素材の変更でコストを削減する案や、コンペで2番目に選ばれたデザインを採用する案があるという。
2520億円という巨額の建設費が物議を醸している、新国立競技場の建設費用が、さらに高くなることが明らかになった。
新国立競技場は「特殊だから」という理由で765億円も高くなっていた。スタジアムの部分だけでも、通常の3倍との指摘もある。