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世界的に貴重な海鳥のオガサワラヒメミズナギドリが世界自然遺産、小笠原諸島の東島の国有林に生き残っていることを、森林総合研究所(茨城県つくば市)の川上和人(かわかみ かずと)主任研究員らが小笠原自然文化研究所との共同研究で確認した。
木材などから紙や繊維を作る際、細胞壁に多いリグニンの分解、除去に大量のエネルギーや化学物質が使われている。この難問を解決する一歩になる成果が出た。