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アメリカ政府高官は8月25日、シリア首都ダマスカス郊外での化学兵器使用疑惑をめぐり、アサド政権が使用したことに「疑いの余地はほぼない」との認識を示した。高官は、政権側の化学兵器使用の根拠に関して「被害者の数や症状、アメリカと他国の情報機関(の分析)に基づいたものだ」と述べた。ただ、確定までには時間を要する見通し。
17日から英国・北アイルランドで開催されているG8サミットで、シリア内戦をめぐり、反体制派を支援するオバマ米大統領と、アサド政権を支持するプーチン露大統領の違いが鮮明となった…
シリア・アサド政権がついに「レッドライン(絶対に越えてはならない一線)」を越えてしまったようだ。アメリカ政府は13日、アサド政権が反体制派に対して神経ガスなどの化学兵器を使用し、多数の死亡者が出たことを発表した…