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「我々のことを恐れないでほしい。イスラーム教は平和を愛する宗教なのだから。」
3月21日は、シリアの「母の日」。この日、トルコでAAR Japan[難民を助ける会]が運営しているコミュニティセンターで、母の日イベントを開催しました。
アリは、自分の命を救ってくれた女子大学生を探しに外に出始めました。覚えているのは、暗い髪色で白いマフラーをしていたことだけ。
「自分が少しでも役に立っている」「いいことができた」。その実感を糧に、今日もシリアの平和を祈って活動をしています。
不発弾を拾って加工するのはとても危険です。こういった間違った行動の情報を集めて、より効果的な啓発活動につなげています。
センターに入れる難民とそれ以外の人々の落差は凄まじいものだ。
日本人には他人について知ってもらいたいです。シリアは地理的には遠いですが、グローバルには近い。
殺すか殺されるかです。私には両方とも選べない選択でした。(イスマイル・ヤシン)
日本政府が今年から5年間で、シリア難民の留学生とその家族を計300人規模で受け入れる見通しになった。
「子どもたちを幸せにすることで頭がいっぱいだったんだ。自分たちのことまで考えられないよ」
「イスラム教のような特定の信仰や出身国を理由に、全員に疑いをかけることは正当化できない」
「イエーツ氏は司法省を裏切った」
「アメリカ各地で行われている抗議デモの盛り上がりに勇気付けられました」
「これは私たちがアラブ世界で見てきたことです」
「トランプのTwitterアカウントを凍結してくれ」という返信も。
「イスラム過激派のアメリカ入国を防ぐために、新しい審査手段を確立させる」
「男性、女性、子供、すべての家族、村全体が攻撃され、虐待されています」
「シリアからの難民受け入れを無期限に停止する」
ロヒンギャは、宗教的な不寛容と社会からの追放に直面し、インドやバングラデシュに逃れている。