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国連安全保障理事会は16日、泥沼の内戦が続くシリアの人道状況をめぐる公式協議を開き、1カ月間の死者は5千人以上、国外へ逃れる難民は1日約6千人に上ることが国連の人道問題担当幹部から報告された。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のグテレス難民高等弁務官は「これほど恐ろしいペースで難民が出るのは(100万人近くが犠牲になった1994年の)ルワンダ大虐殺以来」と指摘した。