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8月15日、約1年間政治報道の中心にいたSEALDsが解散した。SEALDsはなぜあれだけ注目され、一体何を残したのか。一区切りとなった今、考えていきたい。
安全保障関連法や憲法改正に反対してきた学生団体「SEALDs(シールズ)」が16日、東京都内で最後の記者会見を開いた。
学生団体「SEALDs(シールズ)」の活動を追ったドキュメンタリー映画「わたしの自由について」が公開される。半年の間メンバーに密着した西原孝至監督らがインタビューに応じた。
ロンドンの「Take Back the City」は巨額のお金がなくても、政党のバックアップがなくても、市民の声を拾い、自分たちが望む方向に政治を変えようとしている。
相手に寄り添うだけじゃなくて、自分のルーツ的なものにも同じだけ寄り添う姿勢を持たないと、本当に相互的な理解には至らない。
SEALDsと海外の若者によるデモを比較する議論は、日本以上に海外で関心が高いようだ。
「言論の自由に対して許しがたいこと」。
「まだまだ台湾か香港の学生のようにできているかわからないですけど、革命を起こそうという気はまったくありません」とも述べた。
「新しい時代はもう始まっています。もう止まらない」と話し「政治家とはどうあるべきなのかを考え、この国の民の意見をきいてください」と話した。
中央公聴会の公述人は異例の95人が応募。そのいずれもが法案に「反対」の立場を表明していた。
参院で審議中の安全保障関連法案に反対する学生らが8月23日、全国各地で一斉に抗議行動をした。
トランスジェンダーの就役を禁止する米軍の規則が課題に直面している。