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性能の良い製品が次々と登場するなかで、同じ製品を長期間使用することも、ある意味もったいないと言える。
費者物価上昇率は、1990年代後半からデフレが続いてきた日本が米国を下回ることが常態化していたが、このところ両者の関係が逆転している。
1月30日に来年度の年金額改定が発表され、当日の夕刊の1面を賑わせた。昨年と同様に、同日に発表された消費者物価の上昇率と並んで掲載されているが、これをどのように捉えれば良いだろうか。
多くの中国人が心待ちにする年間最大のイベント「春節」であるが、中国の政権担当者にとっては祝ってばかりもいられない状況は今後も続きそうである。
では、改めて家計にとってデフレとは何だったのか。それはCPIの伸び幅でも、円相場の水準でも、株価でもない。
今年はアベノミクスが、アベノジレンマに変わる一年になりそうだと1月に書いたのですが、肝心の「デフレ脱却」がどうも怪しくなってきています。
総務省が発表した9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は100.5で、4カ月連続で上昇した。これを受けて安倍政権の閣僚がコメントを出したが、甘利経済再生相と麻生財務相の意見に差異が見られる。どのようなコメントを出しているのだろうか。
総務省は8月30日、7月の全国の消費者物価指数を発表した。代表的な指標である「生鮮食品を除く総合」は前年同月比でプラス0.7%となった。上昇は2カ月連続で、2008年以来の水準。先月はプラス0.4%だったことを考えると、物価上昇が鮮明になってきたといえる。
5月全国消費者物価指数(除く生鮮、コア)が前年比0.0%とマイナスを脱し、デフレ脱却の局面が近づいているとの声が一部のエコノミストから出ているが、政府はエネルギー関連を除いた「コアコア指数」で判断する方針を明らかにしている。コア指数の上昇には、単純に需要の強まりと判断できない「訳ありケース」が含まれているからだ。デフレ脱却判断のハードルが高くなり、結果として消費増税判断に影響する可能性もある...
日銀が5日発表した6月の「生活意識に関するアンケート調査」(第54回)によると、1年後の物価について「上がる」との回答が80.2%と前回3月調査の74.2%から上昇した。これは原油価格が高騰していた2008年9月調査(81.2%)以来で、家計の先行き物価上昇予想が拡大している…