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「生きづらい分断社会」を終わらせるために、今、本当に必要なものは何か。私たちにはどんな選択肢があるのか。
自由闊達な自民・政調の空気が、小泉政権の誕生でガラッと変わった。
経済財政諮問会議で民間議員から、2006年の骨太の方針と今回の財政再建を比べて、今回のほうがはるかにきつい歳出改革、抑制に取り組むことになると指摘があった。
2014年4月から消費税が8%にアップしたことで、消費者の家計はどう変わった? 日本最大級のオンライン家計簿サービス「Zaim」(本社:東京都渋谷区)が11月5日、ユーザー5000人を対象にその影響を調査、「食料品費」が増えて「外食費」が減少していることが分かった。
4月からの消費税率引き上げで経済活動は落ち込むものの、夏場には急速に持ち直すと見られていた。しかし、7月の鉱工業生産指数は前月比0.4%の上昇に留まり、8月は1.5%の低下となった。
財務省が8月8日に発表した2014年上半期(1〜6月)の国際収支速報によると、海外とのモノやサービス、投資の取引状況を示す経常収支は、前年同期の3兆3131億円の黒字から5057億円の赤字に転落した。比較できる1985年以降で上半期の赤字転落は初めてだ。2013年下半期は788億円の赤字で、これを上回る2半期連続の赤字となった。
厚生労働省が30日に発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は1.08倍と、7年9カ月ぶりの高水準となった。総務省が同日発表した4月の完全失業率(季節調整値)は3.6%で前月と同水準だった。 4月の有効求人倍率は2006年7月の1.08倍以来となる高い水準。ロイターの事前予測調査では1.07倍が見込まれていたが、結果はこれを上回った。
消費税率が8%に増税されてから1か月が経ちました。消費税が価格に転嫁されており、一人の消費者の実感として、毎日の支払うお金が少し増えた感じがします。