shohyo

日本軍は、1932年に満洲国を建国、事実上、支配していた。満洲なら、有利な条件で開発できるはずである。しかし、石油は発見できなかった。
「ふじっ子のおまめさん」、「ブルーレットおくだけ」なども商標として認められました。
フランスの経済学者トマ・ピケティ氏は、世界一の富豪から、2014年に出版され世界的に話題になっている著書『21世紀の資本』に深く共感すると言われたという。ただし、富裕層に増税することを除いてだそうだ。
こんにちは、数学・教育ライターの鍵本です。先日来お届けしている三角パズルに掲載しているこのロゴですが、ついに商標登録が認められました。
本書は、「ライター」を目指す方にとっての指南書でありつつ、最相葉月ファンにとっては本人の日常を垣間見ることのできる、いわば私小説的な要素があります。『星新一 1001話をつくった人』や『ビヨンド・エジソン』はどんな風にして書かれたのか、どんなところが大変だったのか、そういうディテールを知るとさらに深みが増す気がします。
2ちゃんねる掲示板(2ch.net)の元管理人であり、最近新しい掲示板2ch.scを始めた西村博之(ひろゆき)氏が、「電子掲示板による通信及びこれに関する情報の提供,インターネット利用のチャットルーム形式による電子掲示板通信及びこれに関する情報の提供」等を指定役務として3月に出願したようです。
いまの人々は、いくつもの「自分」を持ってバーチャルであれリアルであれ世界を自由に駆け巡っているどころか、他人を信ずることができず、他人との関わりを最小限にとどめながら、もっぱらロボットに愛や癒しの対象を求めようとするようになっている。
『アローン・トゥゲザー』は、今世紀の00年代にタークルが行なった多くのインタビューをまとめた本だが、苦い認識と深い反省に満ちている。
「やよいひめ」というイチゴの「ブランド力向上のため、香港とシンガポールで商標登録(ママ)を行なう」そうです。これが「これから出願予定」であるという意味なのか「既に出願を行なって登録を待っている状態なのか」は定かではありませんが、前者だとするとちょっと問題です。
臨床心理学者で精神分析家のシェリー・タークルの近作、『アローン・トゥゲザー』は、実に悩ましい本だ。本の表題は「つながっていても孤独」と訳されることが多いが、彼女のいう「トゥゲザー」は、オンラインのつながりよりもむしろ、会議や会食のような状況を想定している。