shohyo

『アローン・トゥゲザー』は、今世紀の00年代にタークルが行なった多くのインタビューをまとめた本だが、苦い認識と深い反省に満ちている。
「やよいひめ」というイチゴの「ブランド力向上のため、香港とシンガポールで商標登録(ママ)を行なう」そうです。これが「これから出願予定」であるという意味なのか「既に出願を行なって登録を待っている状態なのか」は定かではありませんが、前者だとするとちょっと問題です。
臨床心理学者で精神分析家のシェリー・タークルの近作、『アローン・トゥゲザー』は、実に悩ましい本だ。本の表題は「つながっていても孤独」と訳されることが多いが、彼女のいう「トゥゲザー」は、オンラインのつながりよりもむしろ、会議や会食のような状況を想定している。
今話題のこの本しってます?「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」っていうタイトルの。(本のタイトルが長いので、、、今後通称の「ビリギャル」と呼びます)これが、最近アキモトが読んだ本の中でも、いろんな意味で「マジすごい」だったので、珍しく書評を書いてみます。
「アメリカで買ったスニーカーを日本に持ち帰ると、税関で没収される」。ウソのような話だが、全くのデマとも言い切れないようだ。
『iWatch』といえば、アップルが仮に腕時計型の端末を作るとしたら、の名称として安易に使われてきましたが、最近になってサプライチェーン関係者の話として実際に試作中であるとの報道があったり、今年2月には NY Times や Wall Street Journal が相次いで「アップルは曲面ガラス採用の腕時計型 iOS デバイスを100人規模のチームで開発している」と報じています。