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食料支援をするかどうかは、特別な基準やルールが社内にあるわけではない。「その時々の判断」で、状況に応じて決断しているという。
三上さんのお話からは、民間企業で得た仕事に対する厳しい姿勢と、国連という豊かな多様性に裏付けられた貴重な人生論がにじみ出ていました。
フードスタンプ」の名称で知られるアメリカの低所得者に向けた食料費補助制度の受給対象者が、2016年には100万人減少する可能性があるとリベラル派のシンクタンクが発表した。
写真家のハーグリーブス氏とレヴィン氏が作った、裕福な人たちが食べている食事と、貧しい人たちの食事とを並べた写真シリーズからは、食卓を通して「持てる者と持たざる者の間にある格差を実感できる。