shoshika-kyoiku

基本的な学習は授業前に宿題として行い、学校の授業では応用力や課題学習などに注力する「反転授業」(Flipped Classroom)。2000年代から、アメリカの初等中等教育を中心に草の根的に広がり、日本でも2012年ごろから関心が高まっている。その先駆者であるアーロン・サムズさんが日本で講演、そのメリットと課題を語った。
佐賀県武雄市にある小学校で、新しい授業スタイルとなる「反転授業」の試みが始まる。成績が大幅にアップするという報告もある「反転授業」だが、一体どのようなものなのか。