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内外の年金制度のあり方について見ている立場からすると、いくつかの点で課題が残されている気がする。
子どもの貧困を放置してしまうと、社会の支え手が減ると同時に、社会に支えられる人が増えてしまうため、めぐりめぐってそのコストを社会全体で負担しなければならない。
20〜24歳の最も若い世代が、最も再配分の恩恵を受けられない層となっている。
長く生きるために、収入より大切なのは…。
2016年のアメリカ大統領選では「中産階級」がテーマの1つになりそうだ。彼らの多くが、将来へ下位の所得層へ転落するというの不安を抱えているからだ。
地元でちょっとした打ち合わせをする時、ファミレスでランチを取りながら行うことがある。そこでは、とても混雑していることに驚く。
先進国の裕福層上位1%への富の集中の歴史を示す4枚のチャートを掲げておきます。まずドイツです。
アメリカに住んでいる僕から言わせれば、日本の格差なんてカワイイものです。でも方向性としては日本もだんだんアメリカのような格差社会に向かっている気がします。
厚労省によると、2012年の1世帯当たり平均所得は537万2000円で、25年ぶりに低い水準となったことがわかった。平均貯蓄額は…
年に一度、経済協力開発機構(OECD)が、生活の満足度やワークライフバランス、所得などの指標に基づいて先進諸国の幸福度ランキングを発表している。つい先日、その最新版が発表され、CNNによると、オーストラリアが4年連続の首位となった。2位はノルウェー、3位はスウェーデン。日本は36カ国中、20位だった。