shotopuroguramu

「滑る喜びをみなさんの前で感じることができました」
フィギュアスケートの世界選手権第3日は3月28日、さいたまスーパーアリーナで男子フリーが行われ、ソチ・オリンピック金メダルの羽生結弦が191.35点で1位となり、ショートプログラム(SP)3位から逆転し、合計282.59点で初優勝を遂げた。
フィギュアスケートの世界選手権が3月26日、さいたまスーパーアリーナで開幕する。オリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦選手は、最終の第6グループに入り29番滑走となった。
ソチオリンピックはフィギュアスケート男子シングルのショートプログラムが始まった。優勝候補に挙げられていたエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が、本番直前の練習でトリプルアクセルを跳んだ直後に腰を押さえ、演技を棄権した。
ソチオリンピック、フィギュアスケート男子シングルのショートプログラムで、羽生結弦が、完璧な演技でショートプログラム史上初となる100点台の得点をマークし、14日のフリー演技に向け好発進した。
ソチ冬季五輪は11日、フィギュアスケートのペアのショートプログラム(SP)を行い、高橋成美、木原龍一組は48.45点で18位に終わり、12日に行われるフリーに進めなかった。