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今日、とりわけ東京では、子どもはショーケースの向こう側の存在にみえる。
出生数は97万6979人と過去最少、死亡数は130万7765人と戦後最多だった。
各国別の子どもの割合をみると、日本は最も低い水準にあり、世界一の高齢化国であると同時に、世界一の少子化国でもあるのだ。
合計特殊出生率が2.01と先進国の中では高いフランスには、母親のストレスを軽減させる子育てのスタイルがあった。
政府は閣議決定で、人口「一億人」は日本の豊かさの象徴的な数字とし、経済成長を維持するためには「一億人」を維持する必要があるとしています。
意外なことかもしれないが、この40年以上、日本の夫婦(既婚女性)から生まれる子どもは…。
1.66 → 2.02まで出生率が回復したフランス。鍵の一つは保育園にあり。
男を家庭に返さなきゃいけない……というところから生まれた「男の産休」。
2015年の合計特殊出生率(TFR)を見ると、沖縄は1.94、70年代後半から最下位が続いている東京は1.17です。