shuzai

自分たちが当事者だという「発見」は、他の人々と、一人の人間としてつながっていくことでもある。
女性記者数がはるかに増えた現在でも、女性記者の取材のしにくさはちっとも変わらない。
私はその様子を見て、「これまでとテレビ報道のフェーズが変わった」と少し驚いたのである。
「どうしてあなたは電通を辞めたのですか?」って聞かれるけど、僕は会社が嫌で嫌で辞めたわけではない。
ワイドショーや情報バラエティ番組の作り手には、本当にひどい態度の人がたくさんいます。
沖縄の新聞報道と常に対峙し向き合っている、アメリカ軍海兵隊の将校、ルーク・クーパー中尉に「沖縄メディアをどう思うのか?」率直に尋ねていたので紹介したい
この拙文を読んでいる現役の記者もいると思う。その方たちに「"記者の良心"を持っていますか?」と問いかけてみたい。