sochi-2014

ソチ冬季五輪は22日、スノーボード女子パラレル回転を行い、竹内智香は決勝トーナメント1回戦で敗退した。
ソチ五輪フィギュアスケート男子フリー。深夜にも関わらず、瞬間最高23.1%と驚異的な視聴率を記録。金メダルをとった羽生結弦選手の人気は、国内のみならず世界的に爆発しました。たぐいまれなスケートの才能、王子様のような容姿、被災体験と苦悩の日々......。微に入り細をうがち、彼に関する情報が洪水のように流れてきます。
ソチ五輪のフィギュアスケート女子シングルでキム・ヨナ(韓国)が銀メダルに終わった判定を巡り、韓国スケート連盟(KSU)は21日、国際スケート連盟(ISU)の会長に面会し、判定がISUの規則と手順に公正に基づいて行われたかどうかを確かめるよう公式に求めたとする声明を発表した。
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相の発言が波紋を呼んでいる。2月20日、福岡市での講演で、ソチ五輪フィギュアスケートの浅田真央選手のショートプログラムの演技や、フィギュア団体戦について述べた内容に批判が高まっている。
ソチ五輪は21日、スピードスケートの団体追い抜きを行い、女子の日本(押切美沙紀、田畑真紀、高木菜那)は1回戦で韓国を3分3秒99で下し、準決勝に進んだ。
ソチオリンピックの女子フィギュアシングル・フリー決勝。日本時間ではほぼ早朝という時間だったにもかかわらずに、実に多くの人が見ていたようです。
安藤美姫さんが、ソチオリンピック女子フィギュア・ショートプログラムを滑った浅田真央選手を激励した。
2月19日、女子フィギュアのユリア・リプニツカヤ(ロシア)が浅田真央と同じ組で公式練習を行った。フィギュア女子個人は日本時間20日未明にショートプログラム、21日未明にフリーの演技が行われる。
ソチオリンピックは2月18日(現地時間)、ノルディック複合個人ラージヒルの競技があり、ノーマルヒル銀メダルの渡部暁斗は前半のジャンプで134mを飛んで120.8点を獲得し4位だった。トップのエリック・フレンツェル(ドイツ)と33秒差で後半のクロスカントリーをスタートする。
ソチ冬季五輪限りでの現役引退の意向を示しているフィギュアスケート女子の浅田真央(23)は、自身の代名詞であるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で有終の美を目指す。
フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が17日、「アイスベルク・パレス」で行われ、浅田真央は5組の最終滑走の30番で滑ることが決まった。
フィギュアスケートの小塚崇彦が、17日付の自身のブログで、ソチ五輪に出場した男子フィギュアの羽生結弦(1位)、町田樹(5位)、高橋大輔(6位)の活躍を祝福するとともに、五輪代表の座を巡って、“因縁”にもなった高橋を真摯にねぎらった。
日本時間2月18日未明に行われた、ソチオリンピックジャンプ男子団体で、日本チームは銅メダルを獲得した。
ソチ冬季五輪は16日、アイスホッケー女子の5─8位決定予備戦を行い、日本はロシアに3─6で敗れた。第1ピリオドに先制された日本は、第2ピリオドでは2─3、第3ピリオドでも1─2とロシアを下回った。
ソチ冬季五輪は16日、カーリング女子1次リーグを行い、日本は延長の末、スイスに9―7で勝利した。日本は連敗を3でストップ。通算3勝4敗とし、準決勝進出に望みをつないだ。
ジャンプ男子ラージヒルで銀メダルを獲得した葛西紀明。苦闘の20年を振り返る。
ソチ冬季五輪は15日、ショートトラック女子1500メートルを行い、伊藤亜由子は準決勝の2組で7着となり、決勝進出を逃した。
ソチオリンピックは日本時間2月16日未明、ジャンプ男子ラージヒル決勝が行われた。7回目のオリンピック出場となるベテラン、葛西紀明選手は銀メダルを獲得した。
ソチ五輪は14日、男子ラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)予選を行い、日本勢では伊東大貴、清水礼留飛、竹内択が通過。予選免除の葛西紀明とともに、全員が15日の本戦に進んだ。
ソチオリンピックで、韓国のかつての金メダリストがロシア国籍を取得して「敵」となり、1500mで銅メダルを獲得したことが、韓国社会に衝撃を与えている。