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第11回冬季パラリンピック・ソチ大会は16日夜(日本時間17日未明)、ソチの黒海沿岸部にある「フィシトオリンピックスタジアム」で閉会式が行われ、冬季パラリンピック大会史上最多の45カ国が参加した障害者スポーツの祭典が閉幕した。
ソチ冬季パラリンピックで3月9日に行われたセレモニーで、緊迫するウクライナ情勢を象徴する光景が見られた。金メダルを獲得したウクライナの選手が開催国ロシアへの抗議とみられる行動をとったいう。
ソチ冬季パラリンピック第2日の8日、アルペンスキー男子滑降が行われ、座位の狩野亮(マルハン)が金メダル...
ウクライナは開会式に出るのか注目されていたが、旗手を務めたスキー距離男子座位のトカチェンコただ1人が開会式に参加した。
ウクライナのパラリンピック協会は、ロシア軍がクリミア半島を侵略したことを受けて、ソチ・パラリンピックをボイコットする意向を公式ホームページで発表した。
オリンピック期間中に放映されたP&Gの伝統的な「お母さん、ありがとう」広告に、あなたは感動しませんでしたか?母親たちが手助けしながら、小さく魅力的なアスリート達がチャンピオンに成長していく姿を映した映像に。
向こう見ずな選手たちが雪上で競うこの1分間のビデオは、まるで、視聴者のを興奮させる刺激的なスポーツ広告のように見える。
昨今、話題はソチに集中しているが、来シーズン(2014-2015年)の旭川(北海道)で、IPCクロスカントリースキー・ワールドカップの開催がきまっている。クロスカントリー・バイアスロン日本代表監督の荒井秀樹氏の熱意による初の誘致となるが、開催の1年前となる今、まだあまり知られていない。
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が発足した。1月24日現在の役員名簿には障害者スポーツの代表が含まれていないが、オリンピックとパラリンピックの対等性という観点で大丈夫なのだろうか。今後、公式サイトのアクセシビリティへの配慮が進むかどうかも心配だ。
開幕まであと30日となった2月5日午後、ソチパラリンピック日本選手団の結団式と壮行会が、東京都内のホテルで開かれ、主将・森井大輝(アルペンスキー)、旗手・太田渉子(クロスカントリースキー/バイアスロン)をはじめとする選手20名、スタッフ30名がソチへの決意表明を行った。