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2014年ソチ冬季オリンピックに出場している選手たちがソーシャルメディアでシェアする自分撮り写真には、笑えるものや楽しいものが多い。「#SochiSelfies」(ソチの自分撮り)というハッシュタグでは、数えきれないほどの笑顔の写真が投稿されているほか、オリンピック聖火を写したいかにもという感じの写真も、うんざりするほどたくさんある。
ソチ・オリンピック、フィギュアスケート男子のショートプログラムを直前に棄権して引退を表明したエフゲニー・プルシェンコがテレビ番組に出演し、2018年平昌オリンピックに挑戦する可能性もあると発言した
ソチ五輪は14日、カーリング女子の1次リーグを行い、日本は英国に3─12で敗れ、通算2勝3敗で韓国と並ぶ7位に後退した。
ソチオリンピックで、韓国のかつての金メダリストがロシア国籍を取得して「敵」となり、1500mで銅メダルを獲得したことが、韓国社会に衝撃を与えている。
ソチオリンピックの開会式で、五輪の一つの輪が開かなかったトラブルが話題になっているが、中国のショッピングサイトではさっそく、「四輪」をあしらったTシャツが販売されている。
「何があってもこれが最後」。ソチオリンピックのフィギュアスケート男子が2月13日から始まり、3大会連続出場となる高橋大輔選手が集大成の舞台に臨む。
「シンプルにスノーボードにどっぷり漬かって、そのまんま消えて行きたい――」。かつて、「腰パン」騒動で批判され、今、メダリストを支えるスノーボーダー・國母和宏さんの言葉。
ソチ五輪・カーリング女子日本チームは、第3戦で地元ロシアを8─4で破り、2勝1敗とした。
ソチオリンピックで2月12日、スノーボードの女子ハーフパイプ決勝が行われ、日本の岡田良菜(おかだ・らな)が5位になった。オリンピックの同種目では、日本人の史上最高位だ。
ソチはさすがに2014年に開催されるオリンピックなので、ネット配信もしっかり整備されています。日本から見る場合、中心となるのが、NHKのソチ・オリンピックのサイトと、民放各社によるgorin.jpになります。
ソチ冬季五輪は11日、カーリング女子1次リーグを行い、日本は第2戦でデンマークを8─3で下し、1勝1敗とした。
ソチオリンピックの新種目、スキーのスロープスタイル女子の予選と決勝が2月11日行われたが、転倒者が続出した。ネットでは、コースの安全性を疑問視する声も出ている。
2月12日未明、ソチオリンピック・男子スノーボードハーフパイプ決勝が行われ、平野歩夢が2位、平岡卓が3位に入り、今大会、初の日本勢のメダル獲得となった。
ソチオリンピックで2月11日(現地時間)、ノルディックスキーの新種目のジャンプ女子が行われる。日本からは、高梨沙羅と伊藤有希、山田優梨菜の3人が出場する。優勝候補に挙げられる高梨は10日、試合会場での最終調整で3回とも100メートルを超えるジャンプを披露、いい仕上がりを見せている。
ソチ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ(11日)で、15歳の平野歩夢が五輪3連覇を狙うショーン・ホワイト(米国)に挑戦する。
ソチオリンピックは2月9日(現地時間)、フィギュアスケート団体のフィナーレを飾る男女シングルとアイスダンスのフリーがあった。日本は男子シングルに町田樹、女子シングルは鈴木明子が出場したが、得点は伸びず国別順位は5位で終えた。
ソチ冬季五輪の宿泊場所に関してはさまざまな問題が報告されている(日本語版記事)が、ボブスレー米国代表、ジョニー・クイン選手も、日頃のトレーニングで鍛えた力を使う必要に出くわした。
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が記者会見で「私の世代はよほど特別に勉強しないと、英語が理解できない。(第二次世界大戦中の)かつては敵国語で、外国とはつきあいもなかった」などと発言した。出席した記者らから反感を招いている。
2月8日に開催されたソチオリンピックの男子スノーボード・スロープスタイル決勝にて、スタート地点で編み物をしている男性の姿が目撃された。この男性の姿は、NBCやBBCなどによって全世界に向けて放送され、Twitterでは「これぞ、エクストリーム編み物だ」などと注目を浴びた。
2月9日未明に行われたソチ冬季オリンピック・男子ノーマルヒル予選で、日本から出場している全選手が予選を通過、10日に行われる決勝に進出した。