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フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が17日、「アイスベルク・パレス」で行われ、浅田真央は5組の最終滑走の30番で滑ることが決まった。
ソチ冬季五輪は15日、ショートトラック女子1500メートルを行い、伊藤亜由子は準決勝の2組で7着となり、決勝進出を逃した。
ソチ五輪のフィギュアスケート、男子シングルで、ロシア唯一の代表だったエフゲニー・プルシェンコ(31)が棄権したことは、ロシア国内で大きな波紋を呼んでいる。
ソチ五輪でフィギュアスケート男子シングルの金メダルを獲得した羽生結弦を指導するブライアン・オーサー・コーチ(カナダ)は、同じカナダのパトリック・チャンが銀メダルに終わったことに、自身の苦い思い出がよみがえったに違いない。
ロシア南部チェリャビンスク州に隕石が落ちてから、15日で丸1年。当日のソチ・オリンピックで金メダルを獲得した10人には、別途隕石入りの記念メダルが贈られる。
ソチ五輪は14日、カーリング女子の1次リーグを行い、日本は英国に3─12で敗れ、通算2勝3敗で韓国と並ぶ7位に後退した。
フィギュアスケート男子ショートプログラムで、羽生結弦選手が素晴らしい演技を見せ、101・45点という歴代最高得点を叩きだした。TwitterやFacebookのタイムラインを見ていても、「フィギュアのことはよくわからないけれど、あの羽生選手の演技には鳥肌が立った」という書き込みが目立つ。
ソチオリンピックで、韓国のかつての金メダリストがロシア国籍を取得して「敵」となり、1500mで銅メダルを獲得したことが、韓国社会に衝撃を与えている。
ソチオリンピックの開会式で、五輪の一つの輪が開かなかったトラブルが話題になっているが、中国のショッピングサイトではさっそく、「四輪」をあしらったTシャツが販売されている。
「何があってもこれが最後」。ソチオリンピックのフィギュアスケート男子が2月13日から始まり、3大会連続出場となる高橋大輔選手が集大成の舞台に臨む。