SNSとの距離

便利なコミュニケーション・アプリ「LINE」。LINEのユーザー数は、世界で3億人を突破。日本国内でも4900万人超が愛用している。中高生を中心に、多くの子供たちがスマートフォンを持ち、気軽なコミュニケーション・ツールとしてLINEが使われるようになった。その一方で、グループトークなどの「既読スルー」きっかけにしたいじめやネット依存、掲示板などを通じて知らない人と出会ってトラブルに巻き込まれる事件なども報じられている。
インターネットを活用した選挙運動の解禁をきっかけに、政治に関する情報がソーシャルメディア上で活発に流れるようになった。意見が異なるのは当たり前という米国と異なり、同質性を求めがちな日本で、ソーシャルメディアを活用した政治の議論は活発化するのだろうか。
先日、発展目覚ましいヤンゴンに取材がてらの旅行に行ってきました。その際に利用したのが、現地に住んでいる方の家に無償で泊めてもらえるカウチサーフィンという旅行者向けのSNSです。サイト上で知り合った方の家までお伺いして一緒に食事し、現地の情報を色々教えて頂きました。
「(現代は)他人との関わりを自由にデザインできるのがいいところ。隣に座ってペアプログラミングしたり、リモートで仕事をしたり、ツールの支援もあるから自分で決められる。20世紀のように大部屋で一緒にやらなければならないということはない」
次にやってくる大きなトレンドはなんだろうか?ティーンエイジャーにとってFacebookが終わりを迎えつつあるのだとすれば、やはり話題のSnapChatだろうか?あるいはInstagramなのだろうか?
今週、イギリスとアメリカでそれぞれ、性行動に関する興味深い研究結果が発表された。イギリスの最近の研究によると、ソーシャルメディアに夢中になり携帯デバイスを寝室に持ち込むため、イギリス人はセックスが減少しているという。世界的医学誌「ランセット」が掲載した。
部下のミスをフェイスブックで“晒す”上司がいるのだという。上司は面白いネタの一つとして投稿しているようだが、パワハラにあたり、違法とはいえないのだろうか。
セレブの間で、「スマホ絶ち」が流行っているという記事を見た。そりゃそうだろうな、と思った。そもそも今まで、スマホなどというデジタルガジェットを、四十代、五十代の人がわざわざ買い求めること自体、どこかおかしかったのだ。
スマホ向け無料通話・チャットアプリ「LINE」の登録ユーザー数が11月25日、世界で3億人を突破した。2011年6月にサービスを開始し、13年1月に1億ユーザーを超えると、半年後の7月には2億ユーザーを突破。それからわずか4カ月で3億ユーザーに到達した。
宗教法人『幸福の科学』の林洋甫さんと公開対談することになった。イベントの詳細はこちらにある。また当日はニコニコ動画でも生中継される。このトークイベントについては議論が巻き起こっており、批判される方も少なからずいた。