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昨日、インターン生と打ち合わせに向かう途中で、THE BIG ISSUEを販売されているホームレスの方がいました。僕は地元立川で購入することが多いのですが、彼はその存在を知ってはいたものの、どのように購入したらいいのかわからないでいたというのです。
無業の状態に陥った若者が、無業期間中にどのような状態、状況であったかを調査しています。どうしても支援機関にアクセスすることができた若者が対象ですのでバイアスがかかってしまうのですが、それでもいろいろな発見があります。今回の調査は3月下旬での公開を目指して、現在まとめ作業に入っています。
たくさんの方が被災地に貢献すべく寄付をしたり、実際に現地で活動をさせていただいたりしたかと思います。僕も微力ですができることをやってきましたし、これからも続けていきたいと思っています。しかし、そんな想いを抱きつつも、現在では被災地に若者支援のための枠組みをいただくようになりました。
現在、若年無業者がいかにして公的、民間支援機関につながるのかについての調査を行っている。規模的には、若者665名(男性440名、助成225名)、保護者288名(男性228名、助成60名)と大きくはないが、実際に支援機関に来所されている方々にアンケート調査を行った。エリアとしては、もっとも少ない東北でも45名と比較的広くアンケートが集まった。
本日、学生からインタビューを受けているときに、何となく話題になったのだが、「ひきこもり」を英語で表現するとどうなるのか。それは、"hikikomori"です。それまでは、"social withdrawal"と訳されているのを目にしたのだが、どうも米国ではこの言葉をあまり聞かないらしく、「ひきこもり」という"状態"を示す表現を英訳したものではないかと、米国の取材クルーの方に言われたことがある。
平日の24日・25日は年末の諸業務で残業確定という方も多いと思いますが、皆様メリークリスマス。というわけで、12月後半はクリスマスシーズンということもあり、日本でもなぜかチャリティー・シーズンと化していると思われる昨今です。せっかくクリスマスのなので、日本の寄付動向について一度振り返ってみましょう。