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漫才コンビ、今いくよ・くるよとして活躍し、28日に胃がんのため亡くなった漫才師の今いくよさん(本名:里谷正子さん、享年67)の葬儀・告別式が30日、京都市内で営まれた。
茶道家でベストセラー「冠婚葬祭入門」などの著書がある塩月弥栄子(しおつき・やえこ)さんが8日、老衰で死去した。
「終活」なる言葉が一般的なものとして聞かれるようになって久しい。私は、終活的なものは、「生い先有り」の若者がやってこそ、意義深いものになるのではなかろうか、と思うのだ。
イラストレーターで作家の安西水丸(あんざい・みずまる)さんが3月19日午後9時7分、脳出血のため、神奈川県鎌倉市の病院で死去した。71歳。
お葬式で遺族が香典を断るケースが増えている。背景の一つに希薄化が進む近所付き合いがあるとされる中、「関西が特に目立つ」という業界関係者も。9割以上が辞退する葬儀場も出てきており、香典返しが専門のギフト店は「とても痛手だ」と頭を抱える。
『終活』とは、「人生の終わりのための活動」の略で、自らの人生の終わりを迎える準備することを指す。日本社会において、自身の葬儀や死後の事務手続きを準備している60代・70代の高齢者が増加しているという。日本人を対象にしたアンケート調査では、「葬式は(残された親族や隣人ではなく)故人の意思を反映するべき」との答えが回答の過半数を占め、「生前葬」「樹木葬」などといった慣習も広まり始めていることなどから、日本社会において人生の終わりを主体的に迎える潮流が始まったと言えそうだ。
カリフォルニア州にある葬儀サービス関連会社「Cruisin Caskets」で販売しているのは、1950年代に流行ったレッドスレッド(鉛を使ってボディをカスタマイズしたアメ車のこと。1940年~50年代に流行した)スタイルの棺。
日本では火葬後の遺骨や遺灰は、墓地や霊園、納骨堂におさめるのが一般的だったが、最近では海などに遺灰をまく「自然葬」を請け負う葬儀会社も増えている。いよいよその範囲が宇宙にまで広がったことになるが、「宇宙葬」には法的な問題はないのだろうか。宇宙に関する法にくわしい作花知志弁護士に聞いた。
高齢化に伴い、日本では葬儀ビジネスが成長産業として注目を浴びている。中でも注目されているのが格安の「宇宙葬」サービスだ。一体いくらで「宇宙葬」が可能なのか?