soshikihyo

「政策」が政党の分裂、分党、或いは議員個人の離党に繋がるのは自然の流れながらも、「政策が違っても離れない理由があるじゃないか」といった指摘が出ても不思議ではない状況にある。またまた、他党のことを記すことになるが、たとえば、民主党はどうであろうか。それこそ、右から左までごった煮状態・・改めて、1つ1つの立場の違いを書くことはしないものの、何のために一緒にいるのかわからなくなる時がある。
2014年2月9日 東京都知事選挙が執行されました。投票日前日の2月8日、関東地方には雪が積もり、投票率が低くなることが予想されました。選挙の投票率は46.14%となり、前回の投票率62.20%を下回る結果となりました。
参院選で自民党が圧勝したことで、規制緩和などに対する利益団体の動きに注目が集まっている。参議院は、さまざまな利益団体の利害を代表した政治家(いわゆる族議員)が多く、今回も多数当選している。これまで自民党は、参院で過半数を取れない、いわゆる「ねじれ」解消を最優先し、抵抗勢力とレッテルを貼られやすい族議員の活動を自制してきた面がある。自民優勢という声が大きくなる中で、選挙後は反TPPなど利益団体の活動が一気に顕在するとの見方が多くなっていた。