soyamaeriko

たぶんあなたはジャーナリスト・治部れんげを知っている。名前を言われてパッと思いつかなくても、彼女が書いた文章を読んだことはあるはずだ。
待機児童問題のジャンヌ・ダルクは、歩みを一歩進めて、砦をつくって仲間を集めようとしている。彼女がやろうとしていることはつまり、コミュニティの形成と言えるだろう。
今、日本が直面している少子化問題を解決するには何が必要なのか? ハフィントンポスト日本版では2013年5月にスタートして以来、継続してこの問題を報道してきた。1周年を迎えるにあたり、これまでに掲載した記事を紹介、あらためてこの問題について考え、「未来のつくりかた」を探っていきたい。
東京都内各地で保育園に入園できない子供の保護者たちが起こした「保育園一揆」から1年。東京都の待機児童問題はどうなっているのか。口火を切った杉並区を訪ね、激戦が繰り広げられている東京都知事選の争点を探る。