stap

詳細を読まずにシェアをしたり、一次情報(出典)を確認せずに拡散するリスク ネットメディアが広がる中で、使う我々のメディアリテラシーが改めて問われる、と思うのです。
小保方晴子さんの指導役、理研の笹井芳樹さんが、「STAPはreal phenomenon(本物の現象)だと考えている」とこたえた。来週に会見を開くという。
STAP細胞の論文に「研究不正」を指摘された小保方晴子さんが4月9日、記者会見で反論した。ハフィントンポストのブロガーも、この問題を活発に論じている。理系研究者やメディア関係者の意見を中心に紹介する。
割烹着やピンクの部屋といった宣伝材料を用意したという理研もどうかと思うが、そもそもそういう科学の本質と無縁な宣伝に乗るマスコミ・視聴者もどうかしている。
理化学研究所の小保方晴子さんが早稲田大学に提出した博士論文に不正が疑われている問題で、早大は、先進理工学研究科の博士論文すべてについて、調査することを決めた。
小保方さんがやったような、論文の剽窃や捏造は、これまでも科学の世界でちょくちょく起きてきた。たいていは、それほど重要なものでもないんだけど、たまにびっくりするような重要な研究が、実は捏造だと解って大変な騒ぎになることもある。
これは明らかに、小保方さんという、一人の未熟な研究者がやらかしちゃたというだけの、小さな問題じゃないんだよね。日本の今の、これからの科学のあり方にも関わる大きなできごとで、色々な側面から語られるべき問題なんだと思う。
よく誤解されているので、STAPの著者と権利について明瞭にしておきたい。Natureの2論文が、もし完璧な論文だったと仮定して考えてみてほしい。
STAP細胞に疑義がある問題で、理化学研究所(神戸市)は3月17日、外部の専門家も入れた独自の委員会を設置して調査をすることを明らかにした。
新しい万能細胞「STAP細胞」の論文に掲載された画像と酷似していると指摘された別の論文の画像について、研究の中心となった理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが、2012年の内部の勉強会で使っていた可能性のあることがわかった。