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理化学研究所は、小保方晴子さんらが発表した万能細胞「STAP細胞」の作成方法を発表した
理化学研究所の小保方晴子さんらが手がけた「STAP細胞」の論文で、画像に不審な点が見つかった問題で、小保方さんと研究していたハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授が声明を発表した。
イギリスの科学誌「ネイチャー」は2月17日、理化学研究所(理研)の小保方晴子(おぼかた・はるこ)さんらが開発した画期的な万能細胞「STAP細胞」の論文について、再調査を開始したと発表した。
新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」を発見したとして、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表した論文に対し、外部から「データに不自然な点がある」との指摘が寄せられ、理研は17日までに調査を始めた。理研は「論文成果そのものはゆるがない」としている。
皆様ご存知と思いますが、先日発表されたSTAP細胞凄いですね。最近ようやくiPS細胞を覚えたと思ったらいきなりコレですから、「そんなんありなん!?」と私も開いた口が塞がりませんでした。小保方博士の信念と熱意が掴んだ大成果です。さて、そんな久々の明るいニュースではあったのですが、関連ニュース記事等を読んでいてどうにもモヤモヤっとするところがありまして。
ヒトの皮膚細胞からSTAP細胞と思われるものを作成したと、ハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授が明らかにした。論文発表はされておらず、確認作業が進められている。
イノベーションは簡単に予期できないからこそイノベーションだ。こういう機能があるからこれができる、という現状の延長の発想だけではなく、こういう未来を創りたいから、これを作ろうというワクワク発想で、世界は今後も、これまでの知見に「アウトオブボックス」要素を加え、イノベーションを加速させ、それが「文明の進歩」となっていくのだ。
全く新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」を世界で初めて作った小保方晴子(おぼかた・はるこ)さん。科学史上でも画期的な発見を、わずか30歳の女性研究者を成し遂げたということでマスコミ報道は一気に加熱したが、1月31日には本人の名前で報道自粛を要請する声明が発表された。報道の問題点はどこにあったのか。読者のコメントを紹介する。
万能細胞「STAP細胞」を世界で初めて作った小保方晴子(おぼかたはるこ)さんが、報道を自粛するよう要請する声明を、所属する理化学研究所から発表した。
理化学研究所の研究チームが、酸性の刺激を与えるだけの簡単な方法で、あらゆる細胞に分化できる万能細胞の作成に成功した。従来の常識を覆す快挙といえるが、この事例は、画期的な研究というものは事前に予測することができないというイノベーションの本質をよくあらわしている。