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ALSの発症から進行するにつれ、私の手に何が起きていったか書こうと思います。
病気になったことで気がついた、福祉サービスの考え方、制度設計の問題が2つあります。
今日はある人にお会いしたことを通じて、仕事における意思決定について考えてみます。
ALSという病気は飲み込む力が低下するため、食べるものに制限が出てきます。
想像してみて下さい。ある日突然、手も足も頭も動かせず、話すことも出来なくなる自分を。
朝6時ごろは、一番身体が固まっているので、ベットからは動けず、黙って娘が見ている「みんなのうた」を聴いています。
自分が元気でいることを知って欲しい。社会とつながっていたい。何か人の役に立ちたい。
難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の原因とされるタンパク質凝集物を分解促進する仕組みを、京都大学医学研究科と和歌山県立医科大学の共同研究グループが見つけた。
今回2つの研究グループが対照的な方法を用いて、家族性ALSの原因である可能性がある1つの分子機構にたどり着いた。
Jリーグチーム「FC岐阜」の恩田社長へのインタビューを通じて、ALSの実態と、ALSを患いながら一方で、夢に向かってチャレンジを続ける恩田聖敬さんの姿を伝えたい