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「あえてテレビチューナーを外したネット動画専用スマートTV」。12月10日から全国のドンキ・ホーテで発売されます。
YouTubeが「今さらテレビ?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが...
スマートテレビが動いています。NHK「ハイブリッドキャスト」がサービスを開始。民放は在阪テレビ局が中心となった「マルチスクリーン型放送研究会」がセカンドスクリーン連携システムの実証を続けています。
ハイブリッドキャスト・・・と言われて、ああ、あれはね、と説明できる人はどれくらいいるのだろう。おそらく100人中5人くらいじゃないかと思う。いや、もっと少ないかな?カンタンに説明するとNHKが中心になって開発した次世代放送の規格で、放送と通信を連携させることができる。テレビ番組にインタラクティブな要素を加える、スマートテレビの時代にひとつの主流になりそうな技術だ。
「マルチスクリーン型放送研究会」、通称マル研。在阪のテレビ局が中心となったコンソーシアムで、スマートテレビの実証実験を試みています。ぼくは顧問を務めています。
NHKが9月2日、テレビ番組中に関連した情報をインターネットで取得して画面に表示する、「ハイブリッドキャスト」の試験放送を開始した。利用するには東芝の「Z8X」「Z7」「J7」シリーズのテレビが必要となる。
視点を変えれば、放送局は古い産業から新しい成長産業に変身できるのです。テレビが変わる。これほど分かりやすい変化はありません。市場は自ら拓くものだということを視聴者は体感するのです。