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シーア派の大国イランの首都テヘランにあるサウジアラビア大使館では2日、サウジがニムル師を処刑したことに抗議する群衆が大使館を襲撃した。
今年はじめまでは世界から見放された感のあったシリアであったが、ISISの拡大などによって再び注目を集めている。
いま行動しなければ、シリアやウクライナで多くの人々が無駄に命を失い続けることになる。
過激派組織ダーイシュ(イスラム国)台頭の原因をめぐり、共和党の大統領候補ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事と、兄でイラク戦争を主導したジョージ・W・ブッシュ大統領が批判にさらされている。
シーア派民兵の動員は、ラマディの住民の間に新たな不安を引き起こしている。
ダーイシュ(イスラム国)が5月17日、イラク西部の主要都市ラマディを制圧したことを受けて、政府の要請を受けたイスラム教シーア派の民兵がおよそ3000人集結し、奪還をめざすとみられる。
「アラブの春」が引き金となった国家崩壊現象は、国際テロ組織を伸張させた。すでに、武器の供与や空爆だけでは、ISを屈服させられないという声も出ている。
「サダム・フセインのかつての支持者たち」と「宗教的な反乱軍」との不仲は、アメリカにとって、イスラム国を弱体化させる上での最大の機会となるかもしれない、と「Foreign Policy」は指摘している。
イラクで支配地域を広げる過激派組織「イスラム国」。6月に北部モスルなどを電撃的に制圧したころは、略奪した米国製の武装車両などに乗って自らの強さを誇示していたが、最近は戦闘員が地域社会に潜伏するなど、戦い方が大きく変容し始めている。
ロンドン出身で現在シリアにいる22歳の女性が、Twitterに「自分は西洋人の捕虜を殺害する最初の英国出身の女性ジハード主義者になりたい」と投稿したと報道された。