sunniha

現在のイラク問題が、飽く迄イラク限定の局地的問題なのか? 或いは、飛び火して中東全土、更には北アフリカに波及して、この地域のイスラム国家を液状化してしまうのか? を考える意味で、このテーマを一度は真剣に考えてみるべきであろう。
イラクのマリキ首相は17日、政権に批判的なイスラム教スンニ派の代表者らと共に演説し、挙国一致の体制を築くよう呼びかけた。挙国一致を印象付ければ、イスラム武装勢力への反攻作戦を展開するマリキ政権の支援に、米国が傾く可能性も出てくる。
イスラム教スンニ派の過激派武装組織「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)」がイラク北部で勢力を拡大していることについて、オバマ米大統領は12日、米軍による攻撃の可能性も排除しないと明言した。
レバノンの人口の4割を占めるキリスト教徒は英語とフランス語を流暢に話し、イスラム教徒同士の殺し合いにはなんの興味も示しません。レバノンの運命は大国に握られていて、自分たちがなにをやっても無駄です。だったらテロなどなかったことにして、毎日を楽しく過ごした方がいいに決まっているのです。