sunobodo-suropusutairu

ソチ冬季五輪は8日、新種目のスノーボード男子スロープスタイル決勝を行い、日本から唯一出場した角野友基(17)が8位入賞を果たした。
ソチオリンピック2日目の2月8日、スノーボード男子スロープスタイル決勝が行われ、角野友基選手(日産X-TRAIL)が75.75点で8位に入賞した。優勝はアメリカのセージ・コッツェンバーグ選手で今大会の金メダル第1号となった。
ソチ五輪2日目の2月8日に行われた、スノーボード男子スロープスタイル準決勝で、角野友基選手(日産X-TRAIL)が4位に入り、決勝に進出した。決勝では予選から直接進出した8人を含む12人で、メダルが争われる。
過去スノーボードで2回金メダルを獲得しているショーン・ホワイト選手は、今回のスロープスタイル競技には出場しないことになった。リスクのある危険なコースで、怪我をするリスクを負う必要はないからだ。