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米当局による情報収集活動を暴露し、ロシアに一時亡命した米国家安全保障局(NSA)の元契約局員、エドワード・スノーデン容疑者が、米テレビのインタビューに応じ、自身が「訓練されたスパイ」だったと述べた。
米国家安全保障局(NSA)の元契約職員、エドワード・スノーデン容疑者は、ブラジルでのNSAの監視活動について同国議会が捜査を進めていることに関し、協力する意向を示した。しかし、ブラジル政府は17日、亡命を認めることは検討していないと明らかにした。
米政府による盗聴活動の実態を暴露した米中央情報局(CIA)のスノーデン元職員が、亡命先のロシアで11月から仕事を始めることになった。弁護士のクチェレナ氏が10月31日、ノーボスチ通信に明かした。
アメリカ政府がネット上で個人情報を収集している実態を告発したことで、機密情報漏洩の疑いで訴追されているCIA(中央情報局)の元職員、エドワード・スノーデン容疑者の姿がネット上で公開された。スノーデン氏の姿が伝えられるのは、8月にロシアに亡命して以来初めて。スノーデン氏はアメリカ政府の諜報活動の在り方を改めて批判した。