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スノーボードの世界選手権第5日は21日、オーストリアのクライシュベルクで行われ、女子スロープスタイルで16歳3カ月の鬼塚雅(おにつか・みやび)が初優勝した。男女を通じて同選手権の最年少優勝となった。
ソチオリンピックの新種目、スキーのスロープスタイル女子の予選と決勝が2月11日行われたが、転倒者が続出した。ネットでは、コースの安全性を疑問視する声も出ている。
過去スノーボードで2回金メダルを獲得しているショーン・ホワイト選手は、今回のスロープスタイル競技には出場しないことになった。リスクのある危険なコースで、怪我をするリスクを負う必要はないからだ。