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スタジオジブリのアニメーション世界には「少女性」があり、これも世界中の観客を魅了することにつながっているのではないかと思います。そして、ジブリのスタッフも確固とした「少女性」を身の内に持っています。
はじめまして、映画美術の仕事をしている種田陽平といいます。実写映画の美術での仕事がほとんどですが、現在公開中のスタジオジブリの最新作『思い出のマーニー』で、初めてアニメの美術監督に挑戦することになりました。今月頭に発売した『ジブリの世界を創る』では、『思い出のマーニー』の制作の裏側、スタジオジブリで仕事をする中で気付いたジブリの凄さ、これまでの美術監督としての仕事を振り返りながら大切にしてきたことを紹介しています。
スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(65)が7日、NHK総合『あさイチ』(毎週月~金曜 前8:15)に生出演。製作部門をいったん解体する方針を表明したことにより一部で解散するなどと報じられたことを受け、「解体とかジブリがなくなっちゃうって言われてますが、つくり方を変えるんですよ」と報道を否定。さらに、長編アニメ製作からの引退を表明した宮崎駿監督(73)について「宮崎駿も(また)つくりたいと…」と短編製作への意欲を明かした。
スタジオジブリの最新作『思い出のマーニー』があす19日より公開される。英国の作家ジョージ・G・ロビンソンによる同名児童文学を原作にしたファンタジー作品。北海道の海辺の村にある湿地と、誰も住んでいない古い屋敷を舞台に、心を閉ざした少女・杏奈が謎の少女・マーニーとのひと夏の交流を通して成長していく姿を描く。
宮崎駿監督が、アメリカ映画科学アカデミーのアカデミー会員候補に選ばれた。正式に会員なるとアカデミー賞を選ぶ投票権を持つ。
スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが29日、都内でスパイク・ジョーンズ監督作『her/世界でひとつの彼女』(6月28日公開)の公開記念トークイベントに出席。孤独な中年男が主人公の同作を鑑賞した鈴木氏は、「21世紀の映画を作るときは、“孤独”が大きなテーマになる」と感想を明かし、「今回、僕らが作っている『思い出のマーニー』もそれ(孤独)がテーマになっている」と告白した。
海外の動画サイト「College Humor」で公開された「If Miyazaki Films Were Like Other Anime」というアニメーションが話題を呼んでいる。
角野栄子の児童文学が原作で、宮崎駿によってアニメ化された「スタジオジブリ」による同名アニメ(89年)の実写版リメイクである。今回のリメイクは「アニメから実写」である。このパターンは他にも『ルパン三世』のように最近よくあるが、それだけネタに困ってきているのかもしれない。
児童文学「思い出のマーニー」が2014年夏にスタジオジブリの手でアニメ映画化されることになった。12月12日、公式サイトがオープンした。宮崎駿監督の引退を受けて製作される初の作品となる。キャッチコピーは「この世には目に見えない魔法の輪がある。」
引退会見を行ったスタジオ・ジブリの宮崎駿監督。その最後の長編映画となった『風立ちぬ』をめぐって、夏休み期間中にネットをにぎわせたのが「タバコ論争」だ…
映画『風立ちぬ』に対して、日本禁煙学会が8月12日に出した要望書が話題になっている。同要望書が、『風立ちぬ』における喫煙シーンに苦言を呈していることについて「おかしい」との意見が多数出ているのだ…
筆者も飛行機も好きであり、本作品の中でもドイツの名門飛行機ユンカースも登場してワクワクする。また、この映画のテーマは"美しさ"ではないかとも思う。主人公の生きざまと共に、大正から昭和の町の様子や日本の原風景が、進歩したアニメ技術もあってとても美しい。