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理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーらが作成に成功したと発表した万能細胞「STAP細胞」の論文に疑問が提起されていることについて、理化学研究所は3月14日、記者会見を開いて調査中間報告を発表した。
新しい万能細胞「STAP細胞」の論文に掲載された画像と酷似していると指摘された別の論文の画像について、研究の中心となった理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが、2012年の内部の勉強会で使っていた可能性のあることがわかった。
理化学研究所などのグループが発表した新しい万能細胞「STAP細胞」の論文に疑問点が指摘されている問題で、チームの若山照彦・山梨大教授が、理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーら他の著者に論文を撤回するよう呼び掛けたことを明らかにした。
万能細胞「STAP(スタップ)細胞」を世界で初めて作った小保方晴子(おぼかたはるこ)さん。30歳の若き女性研究者が画期的な業績を上げた背景には何があったのか。「お風呂のときもデートでも四六時中、研究のことを考えていた」と自己紹介するほど研究熱心な彼女の人物像を調べてみた。