sutoritochirudoren

この言葉をもらって初めて、僕は決心することができた。
「少しでも多くの人を笑顔にできたらと願っています」
社会課題に取り組む活動というのは、選ばれし人々だけがやっていれば良いというものではないと思う。
なぜ私は、バングラデシュ国際協力隊のメンバーとしてストリートチルドレン問題に取り組むことを決意したのか。なぜ、そのように決意することが出来たのか。
様々な問題やリスクと隣り合わせで生きているストリートチルドレン。彼らの生活を、写真を通して見つめたい。
伝えるという行為を通して途上国の現状を知ってほしい。その為の架け橋に私たちがなりたい。そして、自分たちと同じ志を持つ仲間たちを増やしたい。
皆さんは「ストリートチルドレン」という言葉を聞いて何を思い浮かべるだろうか。
海外、特に発展途上国と呼ばれる国々に足を運んだ経験があれば、裸足で路上をかける子どもや道端で働く子どもを、一度は見かけたことがあるだろう。
飲食店に予約するだけで社会貢献ができるアプリ、開発者の城宝薫さんにインタビューをしました。
カンボジア政府当局は、薬物使用者、ならびに「有害」と見なした個人と合わせて数百人を、施設に違法に拘禁し、拷問や性暴力を行い、強制労働を課している、とヒューマン・ライツ・ウォッチは本日公表した報告書で述べた。