suzukiakihiro

女性都議へのセクハラ野次で自民党会派を離脱した鈴木章浩都議が、2010年から毎年、年末に数百万円を自らが代表を務める政党支部へ寄付し、その資金が数日間ですべて使い切られるという不自然な資金の動きがあったことが分かった。
2014年も早くも折り返し点を過ぎた。ハフィントンポスト日本版で人気を集めた記事を中心に、ネットで話題になった人物をスライドショーにまとめてみた。
都議会で塩村文夏都議がセクハラとも取れるヤジを受けた問題で、同じ時間帯に「がんばれよ」「動揺しちゃったじゃないか」というヤジを飛ばした山下太郞都議は「初めての一般質問で可哀想だったから」と説明した。
結局、セクハラヤジ問題は、鈴木議員以外の発言主が特定されることもなく、さらに鈴木議員の辞職も決定されることのままに、ほとんど無理やりといった感じで終息に向かっているような印象を受ける。
世の中を随分と賑わした、東京都議会を舞台としたセクハラ野次騒動もこれにて収束に向かうに違いない。私は、この件については当初から大した問題ではなく騒ぎ過ぎと感じていた。
多くの女性も男性も、鈴木章浩都義のセクハラヤジへの謝罪は謝罪ではなかったとコメントしているのが印象的な今回の謝罪会見。
都議会でセクハラとも取れるヤジを受けた塩村文夏都議が、6月24日15時から都内の日本外国特派員協会で記者会見を開く。
自分は今回の騒ぎに当初から強い違和感を覚えていた。塩村議員や鈴木章浩議員、かばっていた東京都の自民党にではない。ヤジ問題で大騒ぎをしている人たちにだ。
鈴木章浩都議の、東京都大田区の事務所に6月23日、生卵約20個が投げつけられていたことが分かった。
東京都議会で塩村文夏議員に「早く結婚した方がいいんじゃないか」とヤジを飛ばしたことを認めて謝罪した鈴木章浩都議は、東京都大田区選出。2012年には尖閣諸島の魚釣島沖に泳いで上陸していた。
ことの経緯はもう説明する必要はないだろう。都議会で女性議員に対してひどい野次が浴びせられた一件。
東京都議会で晩婚化対策の質問をした塩村文夏議員に、「早く結婚したほうがいいんじゃないか」などとセクハラとも取れるヤジが飛んだ問題で、自民党会派の鈴木章浩議員が6月23日、自分が発言したことを認めた。
東京都議会のセクハラやじ問題で、塩村文夏議員に6月18日「早く結婚した方がいいんじゃないか」とヤジを飛ばしたことを認め、自民党会派を離脱した鈴木章浩議員は6月23日、記者会見で「配慮が足りなかった」などと謝罪した。