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アメリカ2位のドラックストアチェーン・CVSケアマークが、全米中の店舗でタバコの販売をやめると発表した。ブルームバーグによると、アメリカのドラッグストアチェーンのなかで、たばこの販売をやめるのは同社が初とのこと。これにより同社は、年間約20億ドル(約2000億円)の売上を失うことになるという。2000億円を失ってもタバコの販売を中止する目的とは何か。