2004年以来13年ぶりのこと。
今回の様な集中豪雨についていうと、気象庁のある程度の予報はあってもどちらかといえば、突然発生して、気が付いたら甚大な被害が生じていたといったところではないか?
台風26号によって被害受けた伊豆大島に災害派遣された自衛隊は、どう動いたか? 現地で自衛隊の災害救助活動を取材したフォトジャーナリスト、嘉納愛夏さんがその舞台裏をリポート。100枚を超える写真からはその凄まじい被害の様子が伝わる。
台風26号から1ヵ月が経ち考えることは、伊豆大島の現実はどこでも起こりえるということ。自分の愛する人や土地、自分自身が被災する可能性を考え、他人まかせだけではない自分自身の防災を考えることが大事だと、改めて感じています。
非常に強い台風27号は、今週末には西日本や東日本の太平洋側に接近、四国から関東に上陸する可能性も出てきた。朝日新聞デジタルによると、10月に入ってから日本に近づく台風は27号で5個目で、観測史上最多。10月21日には台風28号も発生し、日本に近づく恐れがある。秋になってからも相次ぐ台風。なぜ、今年は日本に近づく台風が多いのだろうか...
10月21日未明、マーシャル諸島付近の太平洋で台風28号が発生した。日本接近の恐れがある27号のあとを追うように西に進む見込み。tenki.jpによると、二つの台風が近づくと、それぞれの動きに影響を与える可能性があり...