日本軍が太平洋戦争の主導権を失い、戦局の劣勢が方向づけられた戦いだった。
落札した文書は、「皇室にお渡しすることに決めている」という。
「確かに、私は、緊張して生活していたのかもしれませんね」
パプアニューギニアで1970年代に回収⇒オーストラリアで航空機コレクターが保管していたという。
歴史学者の磯田道史さんは、「日本は、これまで避けてきた問題と向き合い、同時に歴史的な時間軸で物事を考えないといけない時代に突入した」と語る。その真意とは。
なんども過去を思い出し、記憶し続けないといけません。オバマ前大統領がリスクを取って広島をたずね、戦争の記憶を蘇らせたことは貴重なことなのです。
1945年8月14日、昭和天皇が「御前会議」で早期降伏の「聖断」を下した。そのとき、昭和天皇の様子は…。
いま、日本人に必要なのは「深く考えること」だと磯田道史さんは語る。その真意とは。
これまで多くの時間を費やして総力戦研究所に関する史料や文献にあたり、関係者にも話を聞いた。その結果到達した結論が、「奇跡の組織」だったのではないだろうか、ということだった。
戦後70年以上が経過した今、私たちは国吉氏の活動を未来に継承できるかどうかの岐路に立たされている。
東京大空襲の真実を捉えた写真をGHQから守り抜いた男がいた。